ぼちぼち ぼっち生活 Blog

元うたうたい・メロメイカー。ぼっち生活を ぼちぼち 満喫中。でも時々生き急ぎ&死に急ぎたくなる虐待サバイバー&離婚サバイバー。そんな自分を自分で癒し、見守るための、ブログ。

「着脱式簡易防音ブースづくり」ぼっちサバイバル術~行動編(21)~

こんにちは。

 

♪虐待サバイバー&離婚サバイバーで、

時々激しく凹むけど、ぼっち生活を

ぼちぼち幸せに満喫中の レム♀ です♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ぼっち生活・サバイバル術

    ー行動編(21)ー

 「着脱式簡易防音ブースづくり」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

年明けからひとりで、こつこつ秘密の訓練中。

(音楽と向き合う、そして、己と向き合う)ことを通して

私自身がひとりでぼちぼち暮らしていくのに

「音楽と今後どう仲良く付き合っていくか」

そんなことを勝手に考えています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自宅で口や顎を動かし、歌ったりラップしたり、それを録音する機会が増えてきました。しかし、今の住まいは一応楽器可の賃貸なのですが、防音ではありません。

 

もし歌いたくなったら近所のカラオケBOXに通うつもりでいたのですが、コロナでそれも難しくなり。で、在宅で仕事の電話やリモートをする時に、家の前の道路の車の音がうるさいなぁ、という問題もあって、何か防音対策が必要だな、と相成りました。

 ~<目次>~

 ~~~~~~

 

■STEP1:検討

★市販の防音室&本格DIYを検討してみた(けど却下)

 

最初に手先は器用ではないし、防音資材は重いし、素人には扱いずらいので、市販の防音室を検討してみました。今、いろんなタイプのものがあるんですね・・

  

www.danbocchi.com

 

saeokuri.hatenablog.com

 

 

市販のも色々種類があるし、ご自分でDIYで本格的にがんばってらっしゃる方もいっぱい。もう、尊敬。。。

 

しかぁし。ぼっち生活のポリシーとして(物理的に)「持てるものだけ持つ暮らし」を心がけている私としては、大きな防音室を設置するの気持ちが起きず。テレワーク用のブース類でよいかと思いましたが、ずっと同じ場所に置いておいていつも目に入るものとしては、ちょっと見た目がいただけないかなぁ、と。中に籠る気分になれず。かといって、資材を買いそろえて大掛かりなDIYをする元気も無く、うーん、簡単にうまいこといかないものか、と悩んでおりました。あと、お値段もね・・・

 

★で、ネットでリサーチ。
「コンパクト」で「移動できて」「簡単につくれる」アイディアを探す!

ネットサーフィンをしまくりまして、以下の2つのサイトにたどり着きました。

参考にしたサイト①↓note.com

参考にしたサイト②↓

youtu.be

この2つのサイトの、いいなぁ、と思ったところ、アイディアを組み合わせて、自分用のブースを自作してみることにしました。

 

私が自作するためのアイディアのpointは・・・・・・・・・・・・・・・

→我が家のユニットバスの壁にも磁石がくっつくという発見!!

→磁石で着脱できるなら、冷蔵庫の壁面、玄関ドアにも貼って使えるぞ!

ということでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 ■STEP2:材料を準備&設計開始

材料①八幡ねじ サウンドガードW 厚さ50mm 300×300mm 7個

吸音材と遮音材がくっついている、資材です。サイズが色々あるのですが、扱いやすく、私の持っているほかの家具や収納の大きさとも合うので、一番小さい30㎝×30㎝にしました。あくまで私(女性1人)用なので、ご参考までに。

 

なお、1ケース6個単位で売っているので、×6と書いてありますが、私は1ケース(6個)を通販で買い、バラで1個をホームセンター店頭で買って7つ揃えました。

 

材料②マグネットシート

切れ込みの入っているもの、はさみで切れるタイプ等、いくつか購入してみました。切れているものの方が使いやすいのですが、ちょっと粘着が弱かったり。側面につかうシートは結構大きく必要なかんじ、これがおすすめ、というのは無いです。とはいえ、着脱するので、あまり貧相では無く、しっかりした使いやすそうなのをチョイスですね。

で、サウンドガードに貼り付けます。

サウンドガードの【2枚】の裏面↓  

f:id:mochiremu:20210223194156j:plain

サウンドガードの残り【5枚】の横の面↓(貼る箇所は設計図の青い位置を参照)

f:id:mochiremu:20210223194204j:plain

 

材料③リボン

今回は、いただきもの(たしか去年の義理ホワイトデーでもらった)お菓子のリボン(赤)を使いました。サウンドガードに穴が3カ所あいているので、そこに通して、ぐらぐらするのを一応固定するかんじです。

 

材料④スマートフォンスタンド

ダイソーで買いました。これを傘ホルダーに噛ませて使います。

f:id:mochiremu:20210223193204j:plain

材料⑤マグネットの傘ホルダー

これ↓に似たものをもともと玄関ドアにつけていたのですが、あまり使っていなかったので、それを流用。

 

 で、

 

★設計(ってほどでもないけど。)図。

穴の位置を考えて磁石を貼らないといけないので、一応書きました(笑)。

左側から見た図                右側から見た図

f:id:mochiremu:20210223200621p:plain

設計図


■STEP3:あっさり完成!着脱式簡易防音ブース(実物写真あり)

 

サウンドガードを開封して、マグネットシートを貼って、壁にペタペタくっつけて、ぐらぐらするところはリボンでつないで、30分くらいの作業で完成です。

f:id:mochiremu:20210223200949j:plain

着脱式簡易防音ブース@ユニットバス



f:id:mochiremu:20210223201214p:plain

着脱式簡易防音ブース@ユニットバス近影

 

開封してしばらくは若干ウレタン臭さがありましたが、1週間くらいで大丈夫になりました。普段は、冷蔵庫の横にくっつけてあって、気が向いたときに、頭つっこんで、楽しく歌ったり、ラップしたり、英会話したり、しています。

で、本気で大声で歌いたい時や録音する時は、冷蔵庫のノイズを拾わないように、ユニットバスに移動して貼り付けて、使っています。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■まとめ


・簡単&材料費は全部で1万5000円くらい。

マグネットシートを貼るのとリボンで縛るくらいで、ほぼ作業なしで、ちょうどいいサイズのものが、まあまあの材料費で出来上がりました~!

・肝心の防音(吸音)効果も、まあまあOK!

密閉しているわけでは無いので防音というわけではありませんが、ある程度吸音してくれて、特にユニットバスの「反響」は抑えられます。部屋のものが少なくて部屋の反響も結構あったみたいで、冷蔵庫脇でも、かなりはっきりと自分の声が聞き取れるようになります。

・着脱可、ばらすのも簡単、見た目も許容範囲!

1つが30×30cmで、そんなに大きくないので、移動も苦にならず、邪魔になったら1つ1つに簡単にばらして積んでおくこともできるので、すごく良いです。外側は白い遮音材になるので、見た目の圧迫感も少なく、許容範囲。リボンを変えたり、上にかわいいハンカチや布をかぶせてみたりすると、気分も変わっていいかんじです。

 

ーーーーーーーーーーー

たぶん、世の中的にニーズはあまり無いと思いますが、自分の創意工夫で、自分の生活スタイルにちょうどいい&使いやすい簡易ブースが出来上がったので、満足したので、まとめてみました。楽しく活用しながら、おうち時間、ぼっち生活を充実させていきたいと思います。

 

※資材の使い方としては、本来の正しい使い方をしているわけではないと思いますので、あくまでご参考までに、ということでよろしくおねがいいたします~

 

今日はここまで。

読んでくださってありがとうございました。

 

【リズム感と話し方】ぼっちサバイバル術~行動編(20)~

こんにちは。

 

♪虐待サバイバー&離婚サバイバーで、

時々激しく凹むけど、ぼっち生活を

ぼちぼち幸せに満喫中の レム♀ です♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ぼっち生活・サバイバル術

    ー行動編(20)ー

   「リズム感と話し方」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

年明けからひとりで、こつこつ秘密の訓練中。

(音楽と向き合う、そして、己と向き合う)ことを通して

私自身がひとりでぼちぼち暮らしていくのに

「音楽と今後どう仲良く付き合っていくか」

そんなことを勝手に考えています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これまで数回にわけて、口や顎に関しての情報収集していることや、トレーニングしていることを書いてきましたが、ある日突然、顎を動かしてラップをしようと思い立ったわけではありませんで(笑)

ブログの順番は前後しますが、今日は、私が顎を動かすトレーニングを中心に、秘密の訓練をするに至った経緯をまとめておきたいと思います。

ーーー目次ーーー

ーーーーーーーー 

 

①語学の学習

「発音」の重要性に気づいた!

 

私は語学はもともと苦手でして。英検は中学の時の3級どまり、TOEICは20歳の頃にまぐれで1回600点台をとったのが最高くらいの実力。今は全く喋れないし、単語も多くは頭から抜けて残っていない状態です。しかしコロナでひとりで家に居る時間が増え、いよいよ誰とも喋らないの危険だし、でも、人とすごく関わりたいという性格でもない、、、という中で、離婚してしばらくして喉を労わるため&ポジティブシンキングをするためになんとなく始めていた機械相手の英会話の時間を多めにとるようにしました。その中で、自分が正しく発音できない言葉は、リスニングできない(聞きとれない)、ということを知って、一生懸命口を動かしてお手本の発音を真似て、極力「完コピ」するようになりました。そうしたら、半年ぐらいしたら、英語の歌とかニュース映像等が、はっきり意味を持って英語のまますんなり聞こえて頭に入ってくるようになってきて、これは楽しいぞ、という段階に突入しました。口を動かす、発音する、という行動のすばらしさを認識したきっかけです。

 

②リズム感のトレーニン

体を動かせると、自信がついた!

運動全般はあまり得意ではなく、離婚してからは「散歩」して、なんとか体力と生活のリズムを維持してきた私。コロナで外出を控える中で、星野源「うちで踊ろう」が世に広まってきて、、、うーん、私にとって「踊る」とは何だろう、などと深く考えてしまって。ダンス動画とか、ミュージックビデオとか見ても、楽しい気持ちにはなるけれど、主体的に踊る、という感覚がなかなか持てずにいました。

ただ、以前養成所でボイトレの一環としてリズムトレーニンを1年受けたことがあったり、学生時代に部活で「指揮」の練習をした経験もありまして・・・でも、すっかり内容を忘れているので、もう一度やり直せないかなぁ、と、テキストを探してみました。それで、この本に出会いました↓

2019年に発売された本。最新の、世界で活躍するトップトレーナーが教える本格的リズムトレーニング本!ということで、おお、っと思いまして。今まで生きてたから、この本に出会えたんだなぁ、と。

 

昨年末から毎日、1ページずつのペースで、繰り返し繰り返し、譜面をみながら、音声に合わせて手をたたいたり、一緒に手を動かしたりして、感覚を体に染みこませています

かつてスタジオで受けたリズムトレーニング(コーチの動きを模倣をするレッスン)や、動画を見るようなレッスンだと、見るpointがたくさんありすぎて、真似をしたり一緒に動いたりするのが難しく感じられたのですが、まず本で「譜面」を見て体を動かすというプロセスが、私には理解しやすく、感動しました。

まだ本の最後までたどりついていませんが、自分の得意なリズム、苦手なリズムがわかってきましたし、日々、着実に、リズム感が身についてきているのが分かります。そして、だんだん音楽に合わせて、自分の意志で自由に自分の体を正確にうごかせるようになってくると、セルフ感覚統合療法状態というか、自分で自分を操縦できる自信が生まれて、主体的に踊れるようになりました。あくまで「踊れる」は、ダンスが上手に踊れるという意味ではなく、「(音楽に合わせて)手足・体を動かしてリズムに合った動作をする」ことに過ぎないのですが、これが自分の意志で気持ちよくできる、というのが喜びで。それに気づけたことが、私にとっての「うちで踊ろう」の効果ですね。それで、さらに、トレーニングして口(喉も)も動かせるようになって高速のラップも出来るようになれば、楽しそう!という境地に至った次第です。

 

③日常の話し方・喋り方

改善の余地あり!

 

以前に自分の歌声が好きになれないということを書きましたが、自分自身の話し方・喋り方も好きになれず。今までも、現在もなお、正直すぎるまっすぐな性格と相まって、話し方・言い方で人生で損をしていることがずいぶんあります。離婚後は、余計なことを言ってしまうこともあれば、肝心な時にどもってしまうことも時々あって、悩みでした。↓それで、こういう本を買ってみました。

 

これも2019年に発売の本ですが、なんと、35万部も売れているそうで、私だけでなく、多くの人が悩んでいるんだなぁ、と思います。

 「否定のない空間」に身を置くと、誰でも上手に話せるようになると書いてありました。被虐待経験者としては、そりゃ、暴言を浴びて育てば上手に話せる人間にはならないよね、と悔しく思う反面、今からでも、私が私自身を否定することなく、そして日ごろの心がけ次第で、自分の表情や話し方、声の出し方を変えていけるかも、と思えるようになりました。

ほかにも、上手に話そうと力むよりも嫌われないように、とか、沈黙を恐れない、とか、音楽や歌にも役立つヒントがたくさん書いてありました。時々読み返して、すこしずつ、実践していきたいと思います。

 

ーーーーー

 以上が、私が、顎を動かすという秘密の訓練を始めるに至った経緯をまとめてみました。経緯といっても、いずれも並行してトレーニング中、という状態で、まだまだやりたいこと、やれることは色々ありそうです。

 

 A journey of a thousand miles begins with a single step.

 

コツコツ頑張って、変化していく自分を楽しみながら、生きていきたいと思います。

 

今日はここまで。読んでくださってありがとうございます。

【元気が出る食べもの】ぼっちサバイバル術~食事編(17)

こんにちは。

 

♪虐待サバイバー&離婚サバイバーで、

時々激しく凹むけど、ぼっち生活を

ぼちぼち幸せに満喫中の レム♀ です♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ぼっち生活・サバイバル術

     ー食事編(17)ー

   「元気が出る食べ物」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

秘密の訓練をしているせいか、

最近、だいぶ体力がついてきて

いろいろと食べられるものが増えました。

今日は、食べると元気が出る、

私の好きな食べもの(直近)を

紹介したいと思います。

 

私の基本的な食事のスタンスは

こちらの過去記事等をご参照くださいね。

 

mochiremu.hatenablog.com

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

ビーフ

私は もともと米粒はほとんど食べないので、基本はお餅、そしてたまに、フォーとかチャプチェとかを好んで食べているのですが、今、この焼きビーフンが大のお気に入りです。

だしが麺にしみこんだ状態の乾麺なので、半分に割って少しずつ料理に使うこともできるし、ほかの即席綿にくらべてゴミが圧倒的に少ない(小さな袋とがが無く、外側の袋だけ)のも、私の生活スタイルにとても合います。今日は豚肉と、今が旬の小松菜と炒めていただきました。1食半分ぐらいが私にはちょうどいいので、残り半分は明日また料理に入れて食べます。これ1袋100円くらいなので、コスパもいいかな。

 

栄養的にも、炭水化物は、脳のエネルギー源だし、集中力UP、イライラ防止に重要。ついついパンを食べてしまう私には、嬉しいグルテンフリーだし。そして、 貧血予防になるモリブデンが含まれているそうなので、鉄分やカルシウムいっぱいの小松菜との組み合わせは最強?かも。活動的になってきた私にはぴったりの食事だなぁ、と思います。

 

 

■ヤンニョムチキン

ひとりで揚げ物をするのは面倒だし、ヤンニョムチキンは専門店でデリバリーするのが一番おいしいのですが、ひとりだとなかなか食べきれないので、とりあえずソースだけ買ってみました(笑)。これが意外と便利で、 普通のお惣菜のから揚げやナゲットのソースにしてみたり、ちょっとした炒め物の味付けにしても、美味しいです。トッポギ風に、お餅にからめたりしても、いいかんじです。ヤンニョムチキンは、シナモンも効いていて、甘辛くて、にんにくと鶏肉のパワーで、すごく元気になれます。

ついつい豚肉の薄切りとか、調理が楽なものを食べていましたが、鶏肉のたんぱく質アミノ酸筋肉や髪や皮膚にもいいし、活動的になり始めた今の私にはとても良いと思うので、今後は鶏肉もたくさん食べていきたいと思います。

 

■ホットココア

ミルクココア 320g | セブンプレミアム公式 セブンプレミアム向上委員会 (7premium.jp)

 

コンビニでたまたま目に留まり、買ってみたのですが、いいかんじです。私は、水分をとるのが苦手なのですが(フルーツを多めに食べたり、麦茶、ほうじ茶なんかをよく飲みます)、最近はホットココアのブームが来ています。牛乳をじっくりあたためて、溶かして飲んでいます。まだまだ朝晩寒いので、飲むとほっとします。

ポリフェノールたっぷりで、血管にやさしいし、冷えを防止にもってこい。それに、運動前にココアを筋力アップや筋力バランスが改善しして動きやすい身体状態を長時間持続することができるとか、脳の機能もUPするとか。お肌にいいらしいので、いいことづくめ。少しずつ、続けて飲んでみようと思います。

ーーーーー

私にしては急に、国際的?でパワフルな食事をするようになったかんじですが、今はなかなか外食も出来ないので、時々刺激も必要だし、身体や顎をよく動かしているので、食生活も変化してくるのかな、と思います。

 

今後も、ぼっちなりのシンプルな食生活を、それなり充実させつつ、心身に栄養をつけて、楽しく体を動かしながら、元気に過ごしていきたいと思います。

 

今日は、ここまで。

読んでくださってありがとうございます。

【顎を鍛える(情報収集&アイテム)】ぼっちサバイバル術ー行動編(19)ー

こんにちは。

 

♪虐待サバイバー&離婚サバイバーで、

時々激しく凹むけど、ぼっち生活を

ぼちぼち幸せに満喫中の レム♀ です♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ぼっち生活・サバイバル術

    ー行動編(19)ー

    「顎を鍛える」

  (情報収集&アイテム)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

年明けからひとりで、こつこつ秘密の訓練中。

(音楽と向き合う、そして、己と向き合う)ことを通して

私自身がひとりでぼちぼち暮らしていくのに

「音楽と今後どう仲良く付き合っていくか」

そんなことを勝手に考えています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は、口や顎に関して、私が最近勉強や情報収集しているツールや直近で使い始めた顎の強化アイテムを幾つかご紹介したいと思います。

ーー目次ーー

 ーーーーーー

 

 あくまで、私は、の行動ですので、ご参考までにお読みください・・・

 

~~~~情報収集~~~~

言語聴覚士の本

 

いきなり分厚い書籍の紹介になります。

元々私はヘルパーの資格は持っていて、そのつながりで言語聴覚士に興味が湧き、資格をとれるものかと検討していたのですが、コロナの流行で実習なども厳しい状況で断念した経緯がありました。でも、勉強だけは、自分でも出来るな、と思ったので、ステイホーム中に、教科書を買って読んで勉強している感じです。
言語や聴覚、音声、呼吸、認知、発達、摂食・嚥下に関わる障害に対して、その発現メカニズムを明らかにし、検査と評価を実施し、必要に応じて訓練や指導、支援などを行う、という内容の資格の教科書ですので、私が苦手としていることやその原因などが書いてあります。 

私は、幼い頃、親から食事が遅くて親から殴られたり、食事を持ったまま下着一枚で屋外に追い出されて、食べ終わらないと家に入れてもらえないという虐待を受けていましたし、親から「クンノメ!(食ん飲め)」といつも怒鳴られていたんですよね・・・どうやら色々な機能の発達が、私は2歳児ぐらいで止まってるようです。。。

とはいえ、専門書なので、これを読んだだけで自分のことを素人判断するのは危険だと思いますから、あくまで、読み物として、読んで、参考にしています。医療関係の本は、当たり前ですが病気や障害のことばかりかいてあるので、読み続けていると暗い気分になってくるので、適度なペースで読んだほうがいいですね。


■歯科医関係のサイト

例えば歯科医師会のサイト等。

日本歯科医師会 (jda.or.jp)

「死にたくなったら歯を磨け」というフレーズを自分に言い聞かせる為に始めた、私のこのブログですが、やはりお口の健康は、心身全般の健康に、影響しているなあ、と実感しています。国民向けの情報も色々充実していて、コロナの今だからこそ、歯磨き大事だし、噛み合わせのこととか、健康のこととか、気にしてみています。一般の歯医者さんの個々のブログ等も充実しているサイトがたくさんあるので、最近時々見るようにしています。今はコロナで歯医者さんも行きずらいので、定期的なメンテも出来ていないので、気を付けたいと思います。


認知症関連のサイト

たとえば、こういうネットニュース↓

www.kaigonohonne.com

私は性格的にも、生活スタイル的にも認知症になりやすい要素が多いんですよね、、、
認知症もお口の健康と関連があると言われているで、時々、自分のために、情報を確認し、生活を見直すきっかけにするようにしています。

 

■鬱やアトピー に関するサイト

たとえば、↓こういう情報サイト。

www.google.co.jp


ただ、鬱やアトピー に関しては、本当に役立つものから迷信まであれがいい、これがいいという情報が溢れてかえっているので、あまり偏らないように、時々、ほどほどに見るぐらいにしています。あと、顎関節症とストレスや女性ホルモンとの関係なんかの記事もちらほら見かけるので、そのあたりも気にしながら、顎を大事にしていきたいと思っています。

 

以上の情報収集をふまえて、

~~~~強化アイテム~~~~

■口輪筋トレーニング器具

 


前から気になっていたのですが、情報収集をしたり、「ラップ」をするようになった今なら、器具の機能を理解して有効に活用できそうだと思ったので、最近新たに購入してみました。

まだ、引っ張るとすっぽ抜けちゃう時が多いですが、口の周りが柔らかくなり、ポカン口や顎の下の梅干しシワが、解消されることを目指して、毎日コツコツ、トレーニングしています。

 

■顎バンド

 

当初、↓こういう、歯ぎしり防止とか、リフトアップ用のアイテムをさがしていました。

 

が、まだ購入しておらず、手持ちの、いわゆる「ヘアバンド」を顎側にかけて、持ち上げたりして、様子をみています。無理矢理リフトアップ状態になり、愉快な見た目になりますが、見るのは自分だけなので、自分の姿を見て笑っています。顎は、頭にぶらさがってるだけなので、重いんですよね・・・。ヘアバンドで顎を支えるだけで、凄く顎の付け根や首が楽になりますが、使い方として正しくは無いので変な癖がついてもいけないですし、数分か、長くても2.30分にしています。

ーーーー

 

~~~一応・まとめ~~~

以上が、顎にまつわる情報収集とトレーニングアイテムの紹介でした。

大人になってから固いものを食べるのは歯に負担が多くて危険なようなので、無理のない範囲で、顎を、口の外側からも意識的に鍛えていきたいと思います。

 

口(喉、顎)を食事、発声、美容、等、色々なアプローチで機能改善し始めたら、毎日異様に忙しくなってしまい、ブログを書く時間がもったいなくて、年明けから暫く間が空いた、というのが、秘密の訓練の真相?です。

 

顎を動かし、ほぐすようになったら、なんだか、ぼっち生活が、急に明るく、快適になりはじめています。

 

特に一つ前の記事に書いた「ラップ」の効果は絶大で、他のトレーニングも相乗効果はかなり出ていますが、まだまだ試行錯誤中。

 

mochiremu.hatenablog.com

 

 

mochiremu.hatenablog.com

 

↑↑さてさて、あちこちの記事に大事な情報が、分散してきてしまったなぁ、、、。

今後ももうしばらく、取り留めのない記事が、ぽつりぽつりとしばらく続くと思いますが、いずれ、私のトレーニングマニュアル的に、情報を整理してまとめられたらいいなあ、と思います。

 

今日はここまで。
読んでくださって、ありがとうございました。

【絶対音感とマイ音楽史、そして「ラップ」】ぼっちサバイバル術ー行動編(18)-

こんにちは。

 

♪虐待サバイバー&離婚サバイバーで、

時々激しく凹むけど、ぼっち生活を

ぼちぼち幸せに満喫中の レム♀ です♪

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ぼっち生活・サバイバル術

     ー行動編(18)ー

 

  「絶対音感とマイ音楽史

      そして“ラップ”」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は、しばらく音楽から遠ざかり、

年齢を重ねた結果、

どうも絶対音感の精度が鈍っていることに

気づいて・・・

それで、今、急に、音楽や人生が

楽しくなってきちゃったよっ、YO!

という、私の個人的な体験のお話です。

 

ーーーーーーーーーーーーー

私の絶対音感は、振り返ると4歳〜5歳くらいの時に、完璧に出来上がっていたように思います。幼児期に音楽教室聴音のレッスンで身につけました。完全に先天的な確固たる絶対音感というわけではないのですが、苦労なく、自然にすんなり身についた記憶があります。

和声聴音も出来ましたが、子どもの頃は瞬時に一音ずつ聞きとって、更に瞬時に脳内で重ねる能力を稼動していた感じで、ずっと頭の中が動きっぱなしで、疲れて面倒でした。

大人になってから養成所で音楽理論をみっちり学んでからは、固まりで複雑な和音もパッと一瞬聞こえるようになり、処理スピードが上がり、作曲やアレンジ能力も向上しました。

音楽を生業とするには、絶対音感は必須でしたし、この能力は永続的に自分にあって当前だと、思っていました。

しかし実は、生活上の不便もありまして。いわゆる生活音や物音が音階で聞こえて、しかし物音ですから音階から外れた音が大半なので、凄く不快に感じます。ま、これは聴覚過敏の域だな、と思います。自分から出る声が好きになれないのも、頭の中にある正確な音階を正確に発声できない喉や口にイライラしていた面もあるかもしれませんね。

 

そうして、訳あって音楽からしばらく距離を置いていて、今、本当に久しぶりに、約10年ぶりにちゃんと自分の音楽能力の測定確認などを始めているわけですが・・・

体調や楽器、楽曲にもよりますが、絶対音感が絶対ではなくなり、場合によっては半音近く音感がずれてきている時もあるようです。音痴になっているわけではなくて、適度に、絶対じゃなくなったかんじ、音楽と認識するストライクゾーンが広がったような感じです。

 

で。それに伴い、面白い、嬉しい変化が色々おきております☆彡

 

絶対音階の精度が良すぎた頃は、ドラムパーカッションや、ギターのノイズ、SE、あと、ボイスパーカッションやフェイク、ラップ等、音階に当てはまらない音や効果を、一部無意識に騒音に分類して聞き取り辛さを感じていました。が、絶対音階が適度に鈍った今は、ありのままクリアに聞きとれるようになりましたし、以前は義務的に聞いていた「音」が、今は聞いて気持ちいいと感じたり、音そのものを楽しんで聞けるようになりました。

 

生活音や物音にも、あと理論的には破綻している音楽に対しても、以前より、随分「寛容」になりました。音階よりも、強弱、リズムや音そのものの持つ熱量を感じられるようになったというか。耳と心が柔軟になったような、あいまいさを許容できるしなやかさが身についた というかんじです。

 

あれ?なんだか、音楽を聴くのが、今、急に楽しくなってきています

視界ならぬ、「聴界」が広がるのを感じます。高揚感があります、人生に!

 

それで、それで。


年始から、新たな試みを始めました。

 

今までほぼやったことが無かった「ラップ」に挑戦しています。

なかなか思う通りに口がまわりませんが、地道に地道に好きな楽曲を毎日数小節ずつカバー。

YouTubeで再生速度を落として一緒に発声してみたり。ということを続けています。

↓たまたま見つけたこちらのサイトなんかを参考にしながら。

skatingcircle.com


あ、オーディション受けようとしているわけではありませんよ(笑)

 

出来ないことが出来るようになるのは、凄く楽しいし、新しい自分の自由な、縛られない音が出せるようになれたり、世界が広がってきた感じがあります。そして、以前、喉を鍛える大切さを記事にしましたが↓↓

 

mochiremu.hatenablog.com

★口呼吸をしない!
★ゆっくり飲む、よく噛んで食べる!
★毎朝、機械相手に英会話をする!
★歌マネ、口パクをする!


を、喉のためにやっているうちに、顎を動かすのも大切!ってことに気がつきました。
特に、「ラップ」をは初めて1か月ぐらいで、上手な笑顔で自然に笑えるようになりました。

あと、ご飯が美味しくなりました。頭もすごくスッキリして、仕事がはかどったり、

気分も前向きになったり。私には、嬉しすぎるほどいい効果だらけです

それで、顎を中心に具体的トレーニングも色々始めています。その辺りはまた後日掘り下げて、整理して記事にしたいと思ってます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


絶対音感の精度が弱まったら&顎を動かしていたら、

幸福度が増してきた、という今。

 

なんだか、不思議と、ワクワクしています。

 

失うものもあれば、得るものもある。

人生何が起きるかわかりませんね。

能力や特技とか、その逆の苦手意識もまた、

絶対や永遠じゃなく、変化はあるという発見。

 

今、その自分の変化を楽しんで、生きたいと思います。

 

今日は、ここまで。
読んでくださってありがとうございました。

【名前コンプレックスとマイ音楽史】ぼっちサバイバル術ー思考編(16)ー

こんにちは。

 

♪虐待サバイバー&離婚サバイバーで、

時々激しく凹むけど、ぼっち生活を

ぼちぼち幸せに満喫中の レム♀ です♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ぼっち生活・サバイバル術

    ー思考編(16)ー

 「名前コンプレックスとマイ音楽史

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

年明けからひとりで、こつこつ秘密の訓練中。

(音楽と向き合う、そして、己と向き合う)ことを通して

私自身がひとりでぼちぼち暮らしていくのに

「音楽と今後どう仲良く付き合っていくか」

そんなことを勝手に考えています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は、私の名前について。

前回の記事に続き、だいぶ重い内容となりますが、大事なことなので、整理しておきたいと思います。

マイ音楽史を振り返る際に、今までの楽曲のクレジットや、活動名義、また、実生活で年代や所属先での呼ばれ方、旧姓、愛称やあだ名、SNSなどで使っている名前、などなど全部紙に書き出してみたんです。そうしたら、、、大きく括っても、私の名前は「23個」ありました。これって、、、ちょっと、いや、かなり多いですよね。しかも、このブログを立ち上げるにも、名前をひとつ増やしてしまいましたし(^_^;)

名前は、その人を現すものだし、大抵は親御さんから愛情込めてつけられた、大切なものだと思います。また、コミニュケーションの基本として、名前を覚える、覚えてもらえる、名前を呼ぶ、呼ばれるというのは、人間関係を築いていく上で、大事な要素です。

しかし、私は、本名が元々珍しい名前で、字画も悪いし、読み方も特殊。結婚していた時は、更に多分唯一無二の姓名になってしまいまして。(ちなみに字画はもっと悪かった。)書き間違え、読み間違えられることが頻繁にありますが、よくも悪くも覚えられてしまう名前。字面もですが、響きも妙で、恥ずかしさを感じます。キラキラネームでもなく、ただただ個性的な名前です。

子どもの頃から、自分の名前を呼ばれるのが嫌でした。特に幼少期は、名前を呼ばれて、大きな声で返事をしないと親に殴られるという謎のお仕置き習慣もあって、自分の名前は ハイだと思って、返事をするように、していました。

読み間違えがよく起きるので、それに派生して、あだ名や愛称が沢山できたのですが、どれで呼ばれても、私は嬉しくないんです。普通のお友達の名前が、とても羨ましかったです。名札とか、持ち物に名前を書かれたりするのも、ゼッケンとかも苦痛。ピアノの発表会やコンクールのプログラムや名簿では、字面がかなり目立つので、見つけやすいのですが、演奏が名前負けしてしまうという・・・。大人になった今も、職場で極力名刺交換はしないですし、書類に書いたり印鑑を押したり、メールしたりするときでも、自分の名前をみてギョッとするし、名前を呼ばれるたびに、その響き自体が苦手です。

以前金銭感覚の記事で、通販が苦手なのはお金(クレジットカード)が苦手だから、と書いたのですが、実は名前によるところが大きく。名前が強烈なので、この人こんなの買うんだ、食べるんだ、使うんだ、こんなとこに住んでるんだ、と思われるのが恥ずかしくて。結婚している時は、買いたいものがあると夫に現金を渡して通販してもらっていました。(実は面倒な買い物を代行してくれたのは夫の優しさではなく、私から得る現金が夫の借金返済に回されてるだけだったと、離婚する時に分かったのですが。。。)今は一人だし、コロナだし、諦めて時々通販してますが、、、配達員さんから名前を確認されるのも、嫌ですね。レストランの順番待ちとかで名前を書くのは絶対に嫌だし、予約の要るものや会員になる必要があるような行動は、極力避けて暮らしています。

音楽に話を戻すと、アーティスト活動には、覚えてもらえる名前というのは非常に有利で。名前のお陰もあって目立ててとれた賞や、いただけた楽曲制作の仕事も多々ありました。ところが困ったことに、親から逃げ切る前から音楽活動を始めていたので、本名で活動していた時期もありますが、その後せっかく親の支配下から逃げ切ったのに、私の居場所を知られてしまう恐怖が酷くて知名度を上げる努力が出来ないという、矛盾状態に陥りました。

あとは、あまりに個性的すぎて歌詞カード等で世界観を崩したりバランスが悪いので、別名義を、と言われて、自分で考えた名義も数個ありました。SNSやこのブログも、親しい人には私だとわかって欲しいけど、でも、私だとバレたくないという、妙な気持ちで、使う名前を決めてみたりしています。

naming 。名前をつけることを、命名、といいますよね。

私が時々生き急いだり死に急ぎたくなるのは、自分自身の名前を受け入れられていないから、という側面もありそうです。ひとつ前の記事に、自分の歌声を好きになれないことを書きましたが、それよりも、私の名前の問題は重症だなあ、と気付きました。

余談になりますが、私に名前を授けた私の親もまた、自分の名前にはコンプレックスを抱えていたのかも知れません。父はシンプルすぎる名前で、生まれた日から自分の名前を漢字で書けたといばっていましたし、母の名前も読み方が個性的でした。虐待の連鎖が、名前に現れてしまったのかなあ、、、

 

さて。長々と苦しい振り返りをしてきましたが、それを踏まえて、今、これからの私と音楽について、真剣に、でも前向きに考えています。今までの沢山の名義を整理・統合しつつ、新しい気持ちになれる活動名で、試しに音源を配信してみたり、消してみたり、新しい自分のロゴをデザインしたり、年明けから細々と、ひとりのペースで、チャレンジをはじめています。

とはいえ、プチ改名したりや芸名をこれ以上、無闇に増やし続けても、根本的な解決にはなりません。名前のコンプレックスを克服するのは容易ではないですが、

私が私と堂々と名乗れるようになるために、恥ずかしくない生き方を、今からでも、積み重ねていくしか無い

ので、焦らずに、コツコツと努力していこう、と思っています。

 

ぼっち生活は、内省的な時間が多くなりがちですが、しっかりと自分の名前を受け入れられるように、自分を好きになれるように、模索しながら、今とこれからを充実させていきたいと、気持ちを新たにしています。

 

私から生まれる音楽には、どうしても私の遺伝子がたっぷり入ってしまうし、分身みたいなものです。

いつか素敵な自分から素敵な音楽を生める日を目指して、あきらめずに、音楽と、自分と向き合いながら、楽しく、生きていこうと思います。

次回からは、もう少し具体的な行動やトレーニングしていることについて、楽しく頑張っていることを記事にしていきたいと思います。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

【波形とマイ音楽史】ぼっちサバイバル術ー思考編(15)ー

こんにちは。

 

♪虐待サバイバー&離婚サバイバーで、

時々激しく凹むけど、ぼっち生活を

ぼちぼち幸せに満喫中の レム♀ です♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  ぼっち生活・サバイバル術

    ー思考編(15)ー

  「波形とマイ音楽史

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

年明けからひとりで、こつこつ秘密の訓練中。

(音楽と向き合う、そして、己と向き合う)ことを通して

私自身がひとりでぼちぼち暮らしていくのに

「音楽と今後どう仲良く付き合っていくか」

そんなことを勝手に考えています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大きな地震がありましたね。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。


地震に関係する内容を、このタイミングで記事にするか、迷ったのですが、以前から少しずつ書きためていたことなので、予定通り記事にしてみます。


私は以前の記事でも何度か触れていますが、子どもの頃から、自然現象に、かなり体調や気分が影響されてしまいがちです。

まあ、誰でも多かれ少なかれ、影響されているんだとは思うのですが、天気、気温、気圧、月の満ち欠け、天体ショー、そして火山の噴火や地震、などなど。私は、自然が大好きなのに、癒されることも沢山あるけど、どよーんとしてしまい、不安定になります。人生難易度A、Bくらいに、すぐ、なってしまいます。

聴覚過敏というか、波形過敏(そんなの、ありますか?)でしょうか。残念ながら、予知できるわけではないのですが、地鳴りは空耳であってほしいと願うほど聞こえることがあるし、地震の揺れ始めを周りの人よりはやく気づいてしまったり、P波S波を感じ分けて震源が内陸か沖合か、震源からの距離とか、速報を見る前にだいたいわかってしまう体質があります。ナマズか、私は?(←笑えない、、。)
深海魚が打ち上がったり、地震雲が出たり、とか、そういうニュースも私の中の何かに、伝わるんでしょう。

あ、ただ、幼い頃、火山、温泉のある地域にいて、火山性地震、それも震度0のニュースにならない微細な揺れ、トンって下から突き上げる動きを、感じたりしていました。


知らないこと、分からないことがあると、今のコロナもそうですが、不安になりますよね。だから、中学の時は火山、高校で阪神大震災をテーマに、地学の自由研究的なものに、熱心に取り組みました。噴火や地震を予知できるようになりたいと、真剣に考えていましたね。本当は大学は理系に進学したかったのですが、親が受験を許してくれず、文系に進学しました。ま、大学では音楽を通じて良き友人達に恵まれたので、よかったんですけれども。


そして、私が音楽から距離をおいたきっかけは、3.11の震災でした。音楽の力は大きいけれど、被害を食い止めることも、直接命を救えるわけではないし、お腹を満たすこともできない。すごく、音楽しか出来ない自分か無力だなあ、と、思いました。

それに加えて、リリース予定の楽曲の発売が延期になったりもしたし、それより、音楽やってるのが不謹慎だという風潮も、結構ずしん、と、来ました。

あとは、作曲や録音のためのパソコンや機材や楽器が、結局は鉄の塊だったりするわけで。それらは、地震の時にはただの凶器にしかならないというのも、誰も怪我をせずに済んだとはいえ、揺れによって散乱した機材を見て、凄く怖くなってしまったというのもあります。この経験は、離婚してひとりになった私が、(物理的に自分で抱えて)持てるものだけ持つ暮らしをしていることにも繋がっています。

実は最近、スマホだけで手の中で簡単に音楽かできることに気づいて、いじってみたりもしているんです。カラオケ程度は楽しめても、少し専門的な話になりますが、analyzerを見てると地震の波形にしか見えないし、、、なんか、しんどくなっちゃう自分に、びっくりしました。

そして、このところ、マイ音楽史を振り返る中で、恐らくバリバリ音楽してた時代から、締め切りなのか、理想の音の追求か、頻繁に起きる機材トラブルへの対処とか、いつも何かに立ち向かいながら、激しく歯を食いしばって、音楽を作るくせ?があることに気づきました。

あとは、自分の発する音(声の波形)に自信が持てないので、自分の声を何度も聞いている(見ている)と、鬱っぽくなっていることにも気づきましたね。上手い下手とは別問題で、攻撃するような耳障りな周波数、警笛のような、声の成分が強く感じます。年齢を重ねるほど、私を虐待した母の声に、自分の声がどんどん似てくるのも、嫌になります。かわいい声といっていただけることもあるのですが、それは無理やりだしていることが多く、子どもっぽい声。補正ソフトを使って、機械的に揺らぎを引き延ばしてみたり。地の声は細くて温かみが無く、ほかの歌手の方の声ならばEQで削ってバックの演奏となじませるような周波数を、私の場合は逆に増やして持ち上げたりして対処して、聞ける状態にしたり。

 

そもそもパソコンで音楽を作る(DTM)を始めたきっかけも、誰かほかの人に自分の曲を歌ってもらうためにデモテープをつくらなければならないという必要に迫られて。でも結局自分で歌うことになったりもしたのですが。。。(仮歌のはずが、そのまま自分の声でリリース、とかもありましたし。。。)

声の個性。私そのもの。受け入れないといけないのは、分かります。最も音楽を頑張れてた時代は当時の彼氏や夫や友達や関係者だったりが、私の声を褒めて、強力に背中を押してくれて、それでなんとかメンタルが保てていたような。そういえば、もう少し口角上げて歌い直せますか、とか、よく言われたよな、、、とか、色々周りの評価に頼りすぎていたように思います。
今は一人なので、悲しいことに誰も褒めてくださらないから、自分で自分を受け入れて、褒めて、自信を持って歌えるようにしていくしか、無さそう。。。

いや、その前に、まず、話し方喋り方も改善して、自分で自分を癒せる声に、変えていきたいな。そんなことを、今、考えています。それで始めた頭部の骨格の勉強やトレーニングについては、また後日、別記事でまとめますね。

それから、作曲ができるってそれだけで凄いことだと言ってもらえて、今も復活を待って応援してくださってる人もいるので、有難いし、もう一度始めようかと思うときもあるんです。ただ、役者で言えば憑依型のタイプのようなメロディーメイカーなので、身体を揺らして、心(感情)をぐわんぐわん動かして作るので、、、うっかりすると泣きながら歌詞を書いたりするので、消耗するし体力が必要で。もはや、全身運動、ハードなスポーツなので、今後作品を作るなら、やはり、気持ちの波のアップダウンについていける体力づくりが先かも。なので、曲づくり再開は、まだ先になりそうですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
随分と長い記事になってしまいました。


こうして、波形にまつわる私自身の色々経験や考えを整理してみると、

地震を含めて自然現象が、ひいては地球が、

私の人生の波形を作り出し、それにコンプ(圧)をかけている、

というような面もあるのだなあ、と思いました、大袈裟?!ですが。

地球だって、地軸が傾いてるから季節が巡るし、節分が今年はズレたし、閏秒閏年もあるし。プレートにコンプかけすぎて、ズレたり弾けたりして地震が起きたり火山が噴火したりわけで。地球だってそもそも結構リズム音痴ですよね。

自然は、素敵だし、怖い。でも、そこに命を授かって、音を出す、私の身体。
時々生き急いだり、死に急ぎたくなる私のちっぽけな心臓の地震計と睨めっこしつつ、もう少し上手に、息をしたり、音楽をしたりできる 新しい私なりの方法を模索していきたいと思います。

今日はここまで。
長文を読んでくださってありがとうございます。